7ステップ 復縁男性版 感想レビュー

元カノの好意の見極め方と対応要領

元カノとの復縁を目指して頑張っている人は、
実際のところ元カノがあなたのことをどう思っているか、
とても気になりますよね。
  
 
 
 
 
復縁活動の最中は、
常に冷静に元カノの反応を見て
対応しなければいけません。
 
 
 
 
 
その中で最も重要なことは、
 
 
元カノがあなたのことをどう思っているか?
 
 
ということを、
まずは知る必要があります。
 
 
今日はその判断基準としてぜひ参考にしてください。
 

 
 
 
 
 
 
 
 

元カノの好意の見極め方

 
 

脈あり好意のレベル

 

  1. 明らかに嫌われている
  2. 興味がなく、嫌われてるわけではないがどうでも良いと思われている
  3. 可もなく不可もなく普通
  4. 好意があり、好感、興味を抱いている
  5. 恋愛感情として好きという気持ちがある

 
 
 
とおおよそこの5つに分けられます。
 
 
 
 

1 明らかに嫌われている

 
この判断基準は、元カノが
 

  • メールやLINEを無視
  • 電話に出ない
  • 即断る、あるいは不自然な理由で断る
  • 冷たい、素っ気ない、無愛想な態度を取る
  • すぐ怒る
  • あえて会わないようにするなど、明らかに避けている

 
と言った行動が多いです。
 

 
 
 
 
明らかに「私はアナタと関わりたくない」という
意思を伝えようとしていると言えるでしょう。
 
 
 
 
 

対応要領 

 
しばらく冷却期間を開けて、 
元カノの様子をうかがいながら
アプローチしていくしかないです。
 
 
 
 
 
そして、なぜそこまで嫌われているのかを考え、
それを一刻も早く改善してください。
 
 
 
 
別れ際の対応でしつこく食い下がったり
してませんでしたか?
 
 
 
 
 
大抵の場合、元カノはアナタの未練を
徹底的に警戒しているから、 
アナタを遠ざけようとしていると考えられます。
 
 
 
 
 
なので、まずアナタが元カノへの執着心を捨てて
元カノと連絡を取ってなくても、明るく元気に前向きに
やっていることを知ってもらい、
元カノ警戒心を解く必要があります。
 
 
 
 
 

興味がなく嫌われてるわけではないがどうでも良いと思われている

 
 
この場合の判断基準は、
 

  • メールを返信してくれない
  • メールの返信が遅い
  • コンタクトを取っても反応がない

 
と、基本的にアナタに愛想がない状況です。
 
 
 
 
あからさまに態度にこそ出さないまでも
明らかにアナタに対して興味がなく、
アナタがどうしようが全く関心がないのでしょう。
 
 
 
 
 
このタイプの女性は、
興味を持った人には愛想よくしますが、
興味も関心も何もない相手には、別に嫌われても良い、と
考えているので無反応なわけです。
 
 
 
 
 

対応要領

 
この手の女性は何かのきっかけで興味を持てば、
嫌われたくないと考え、興味のある相手や好きな 
男性からの誘いは断ったりしません。
 
 
 
 
現状では嫌われてないことを思えば、
まだチャンスはあります。
 
 
 
 
とにかく相手とコンタクトを取り、
連絡のやり取りができる状況にすることですが、

 
 
 
 
たとえば、
相手の好きそうな話題、
相手の得意としていること、
を話題にメールして
相手に乗ってこさせるようにしましょう。
 
 
 
 
そして、その中で、相手を褒めてください。
まずは良い友達になる、ということを意識すれば
我慢強くやっていけば何とかなります。
 
 
 
 
また、元カノの好きなお土産を
渡したりするのも効果があります。
いくら興味のない相手からとは言え、
何かプレゼントをもらったりすると、感謝するはずです。
 
 
 
 
 
そこから、アナタに対する印象が好意的になり
アナタとの会話をまともにしようとするでしょう。
 
 
 
 
 

可もなく不可もなく普通

  
この状況は、元カノはあなたのことを何とも思ってません。
ただ、アナタに対する失礼な態度や
無愛想な対応はしないだけで、
 
 
 
 
 
復縁を目指す側としては、 
良くもなければ、悪くもない状態です。 
その他大勢いる友達の一人にすぎないです。
 
 
 
 

対応要領

 
この場合は、友達としては普通に連絡を取り合えたり、
また会えたりできるのでしたら、その関係を続けましょう。
 
 
 
 
元カノの反応を見つつ、 
冷静に判断しなければなりませんが、 
アナタから連絡する頻度を少しずつ高くしていき、
 
 
 
 
元カノと二人だけで会ったり、
他の誰も知らない二人だけの秘密めいたことを
知るような関係になることを目指してください。

 

 

 

 

とにかくどんどん仲を良くしていき親しくなることです。
 
 
 
 
 
 

好意があり、好感、興味を抱いている

 
この状況は、アナタと元カノが
とても良い関係になっています。
近いうち、二人だけ会える状態でしょう。
 
 
 
 
 
 

対応要領

 

  • 悩みを打ち明けてきたら、会って詳しく聞くことを提案する
  • 元カノの行きたい場所、好きなものを一緒にしようと誘う

 
 
 
 
 
などと、二人で会う口実を作ってあげれば、
元カノも会いやすいです。
 
 
 
 
また、ここまで来ると、
相手の反応を冷静に見ていれば 
相手が好意を持っていることがこ簡単に分かります。
 
 
 
 
メールはよくするけど、まだ会えてないのでしたら、
そこまでの親密な関係になっていないだけで、
もう少し、メールの頻度を高くして
二人の仲を良くすれば大丈夫でしょう。
 
 
 
 
また、相手から特に用もないのに
頻繁に連絡が来たり、
会おうと誘ってきたりするのは、
明らかにアナタに好意を持っている証拠です。
 
 
 
 
 

恋愛感情として好きと言う気持ちがある

 
 この判断ポイントは、
  

恋人の有無を定期的に聞いてくる
毎日のようにメールや電話がくる
あれこれと理由を作っては会いに来たり、誘ってくる
「私〇〇君とだったら、恋人としてありだな」など、ヨリを戻しても良い、ということを間接的に伝えてくる
あなたからデートに誘った時に即OKしてくれる

 
 
 
 
と、こんな風に明らかにアナタに好意を
寄せていることを伝えてくるケースです。
 
 
 
 
 
そしてアナタと二人だけで一日中会うことを
簡単にOKしてくれるなら、 
 
 
 
 
それはアナタと会って一日過ごすという
意味での誘いをOKしているわけですから、
明らかにアナタに恋愛感情を抱いています。
 
 
 
 
たとえば、
「今度の休み、暇だったらどこかドライブでも行こうか」と
誘ったとします。
 
 
 

 
それで即OKしてくれるなら、
その誘いは元カノの好きな場所、
行きたいところに行くから、という目的ではなく、
 
 
 
 
ただ、アナタと二人きりでドライブする、
という意味での誘いにOKしてるわけです。
 
 
 
 
 
であれば、アナタでなくても良いというわけではなく、 
アナタに会うという目的でOKしていると考えて良いでしょう。
 
 
 
 
 
丸一日、好きでも何でもない人と同じ車に乗って 
ドライブに出かけるなんてこと、 
それなりの理由がなればOKしません。
 
 

 
 
 

対応要領

 
ここまでくれば、後はアナタが元カノとの
復縁を真剣に考えていることを話しても
良いでしょう。
 
 
 
 
これまでのこと、これからどうしていきたいか、
アナタの気持ちを真摯に伝えれば間違いなく
OKしてくれます。(^^)
 
 
 
 
 

具体的なメールの判断例

 
アナタ 「今度の休みドライブでも行かない?」
元カノ 返信なし
 
 
 
 
この場合は、嫌われているか、返事をしなくて
アナタを怒らせたり嫌われたりしても
別に何も気にしないと思っています。
 
  
 
 
元カノ 「ごめんなさい。その日はちょっと用があっていけないです。」
 
 
 
 
この場合は、アナタに対して興味をもってないか、
良くもなく悪くもないごく普通の感情です。
好意があれば、他の日はどうか聞いてきます。
 
 
 
 
 
元カノ「どこに行くの?」「〇〇なら行きたい」
 
 
 
 
この場合も良くもなく悪くもなく普通です。
相手としては、自分の行きたい場所であれば、
行っても良いと考えてOKしてくれる状況です。
 
 
 
元カノ「あ〜その日は行けない、でも来週なら大丈夫だよ。」
 

 
誘って断られても、代わりの行ける日を言ってくるなら、
アナタに好意を抱いている可能性は高いです。
 
 
 
 
元カノ「うん!行く!」
 
 
 
 
二つ返事で即OKしているだけでなく、
どこに行くかとか何も聞かないですし、
聞いてきたとしても行くことを前提にしていますから、
 
 
 
 
 
アナタと2人だけでドライブに行く、
と言う意味でOKしています。
恋愛感情を抱いている可能性は高いです。
 
 
 
 
と、これはあくまでも私の主観ですが、
復縁したい元カノの返信内容から脈ありかどうか
アナタをどう思っているか参考に判断してください。

 

 

 

 


 
忘れてはならないのは、
 

復縁を目指してやっていく上では、 
元カノのその時の反応を常に冷静に見て、 
それに応じて次の行動を考える、

 
と言うことを続けていくことが大切です。